東京駅の人気ランチ!モツ焼き「三六」の「どて煮定食」が絶品!!

冒頭から突然だが、居酒屋で出されるランチ、いわゆる“居酒屋ランチ”をおすすめしたい。

料理の美味しい居酒屋は、酒席で楽しむだけではもったいないと思うのだ。

夜の誘客に繋げる目的もあってか、個性的で美味しいランチをリーズナブルに食べられる居酒屋が多い。

なかでも、東京駅 八重洲地下街にあるもつ焼き屋「三六」(みろく)のランチ限定「もつの赤だし どて煮定食」は特におすすめだ。

「どて煮」とは??

“どて煮”というと、豚モツを八丁味噌で煮込んだ名古屋ではおなじみの居酒屋メニュー。

名古屋の飲み屋街で「モツのどて煮って食べたことある?」と聞いたら、「何たわけた言っとんの当たり前だがね。飲み行ったら毎回頼んどるでね。知っとるなんてもんじゃないわ。」と返ってくる、、、かもしれない定番のアテだ。

(※名古屋弁を揶揄している訳ではなく筆者もネイティブ名古屋人です。東京に出て久しいので名古屋弁は少し自信ないですが。)

そんなどて煮を白いご飯と食べる。

なんだか『孤独のグルメ』の井之頭五郎さんが好きそうな渋いランチだが、1日100食出ることもあるという人気メニューだ。

東京駅でモツと言ったらココ!「三六」(八重洲店)

「三六」は“どて煮込み”と備長炭で焼き上げる“もつ焼き”が人気のモツ料理専門店。

赤坂、八重洲、湯島、麻生十番と都内に4店舗を展開している。

そのうち「どて煮込み定食」が食べられるランチ営業を行っているのは、八重洲店と麻布十番店の2店舗。

今回は八重洲店に行ってみた。

「三六」(八重洲店)。大きな看板と“縄のれん”が渋い外観だ。

「三六」(八重洲店)は、東京駅で「モツ」と言ったら多くの人が一番に名前を挙げる人気店だ。

メディアにも何度も紹介されている。

店は東京駅から地下で直結する八重洲地下街の中だ。
(詳しくはページ下部のアクセスをご参照ください。)

店内は焼き場を覗くことのできるカウンター席とテーブル席が、合わせて45席。

展開しているランチメニューは豊富で、つい目移りしてしまう。

「三六」のランチメニュー。個性的でどれも美味しそう。居酒屋ランチはごはん&味噌汁無料なことが多いと思う。

目当ての「どて煮込み定食」をはじめ、モツを中心に個性的なメニューが並ぶ。

「もつカレー定食」も「味噌カツ定食」も気になるが、目的どおりに「どて煮込み定食」をごはん大盛りで注文してみた。

1日100食出ることも!大人気の「もつの赤だし どて煮込み定食」

「もつの赤だし どて煮込み定食」 950円(税込)
※ランチ限定。ランチタイムは14:30まで。

どて煮と白いご飯、味噌汁、2種の小鉢がついた「もつの赤だし どて煮込み定食」

魅惑的な色合いに煮込まれたどて煮のビジュアル、八丁味噌の芳しい香りが食欲を刺激する。

お客の要望により入ったという大きな豆腐と煮たまごもうれしい。

八丁味噌と白いご飯との相性は抜群で、すぐご飯にかけて“どて煮丼”にしたくなるが、ひとまずそのままいただいてみよう。

柔らかいモツと“継ぎ足し継ぎ足し”で凝縮された旨み。白いご飯とマリアージュさせるのが楽しみ。

開店当初から継ぎ足してきたという鍋で、じっくりと煮込まれモツ。

柔らかい食感と豊かな旨みのモツに、ほんのり甘くて渋みとコクのある八丁味噌がしみ込んで絶品だ。

ご飯が進んで、丼にする前になくなりそう。

大きな豆腐がゴロっを超えてドスンと入っている。画像は1/4くらいを匙ですくったもの。八丁味噌で煮込んだ大きな豆腐をご飯にのせたメニューもどこかの居酒屋にあった気がする。「三六」でも締めに良いかも。

ドスンと入った大きな豆腐を匙で取りながら食べる。

こちらも八丁味噌との相性は言うまでもない。

この煮込んだ豆腐だけをご飯にのせても、人気メニューになりそうだ。

固く茹でられた卵と八丁味噌の相性はユニット組ませてデビューさせたいほど。思わず笑顔になる美味しさ。

そして茹でたまご。

しっかりと茹でられた卵と八丁味噌がベストマッチ。

定食のどて煮に入れることを要望した、過去のお客さんに感謝したい。

おいしい“おかず”を見つけたら、白いご飯にのっけるよね。

やはり丼にする前にご飯をほとんど食べてしまったので、おかわりをもらう。

そしてご飯にの上に、残しておいたどて煮をオン。

井之頭五郎さんも絶対やると思う。それで「やっぱりだ。俺はこれを食べたかったんだ。」とか言いながらニコニコモリモリ食べていそう。
※筆者は「孤独のグルメ」大好きマンです。延々観続けられる。

お好みで唐辛子をかけて「もつどて煮丼」に。

ちなみに唐辛子は八幡屋礒五郎。飲食店で置いてあると「やったー磯五郎だ!」とテンションが上がる。

“継ぎ足し継ぎ足し”の鍋で凝縮された旨み、八丁味噌の奥行きあるコクと香ばしさが、白いご飯に迎えられ、至福の満足感。

ランチなんだけど〆が楽しめて大満足。

止まらない美味しさに、おかわりしたご飯もいつの間にか完食してしまった。

東京駅のおすすめ“居酒屋ランチ” に大満足!

「三六」の「もつの赤だし どて煮込み定食」いかがだっただろうか。

居酒屋のおつまみメニューは、酒の“アテ”にはもちろんだが、ご飯にも合うものが多い。

「三六」のどて煮込みをはじめ、つまみとして楽しむだけではもったいない。

そんなメニューを定食としてリーズナブルに楽しめるのが、“居酒屋ランチ”の醍醐味だ。

そしてランチで気に入った店は夜にも訪れてみよう。

ランチが美味しい居酒屋は、酒席でもきっと満足できるはずだ。

「三六」(八重洲店)に行ってみよう(アクセス)

東京駅地下1階の八重洲地下中央口改札を出たところからスタート。

八重洲地下中央口改札を改札外から見たところ。

「お菓子ランド」と「YOKUMOKU」に挟まれた道に入ろう。

「↑八重洲方面」と書いてある方向に進もう。

そのまま、八重洲方面に向かって進む。

ここはまっすぐ「↑八重洲方面」に向かって進もう。

グランルーフと大丸の間をまっすぐ通り過ぎる。

大丸もグランルーフも美味しいものがいっぱいだ。

八重洲地下街が見えてきた。柱に挟まれた大きな通りを進もう。

八重洲地下街へ到着。

八重洲地下街の案内所の前を右斜めに進む。

もし不安であれば、インフォメーションで場所を尋ねよう。丁寧に教えてくれる。

北海道プラザのある道に左折する。

北海道プラザはグロサリーも魅力的だが、ソフトクリームが美味しい。

八重洲地下1番通りだ。あとはこのまま直進しよう。

ここまで来ればあとはまっすぐ進むだけだ。

「三六」(八重洲店)は進行方向左手側だ。

「三六」八重洲店に到着。ちなみに通路を挟んだところに、有名な老舗喫茶店「アロマ」がある。

「三六」(八重洲店」店舗概要

  • 店舗名
    「三六」(八重洲店)
  • 住所
    八重洲地下街 八重洲地下1番通り
    (中央区八重洲2丁目1)
  • 電話番号
    03-3243-0369
  • 営業時間
    11:00〜22:30( L.O. 21:45 )
    ランチ 11:00〜15:00( L.O. 14:30 )
  • 支払方法
    現金、クレジットカード、電子マネー
  • 公式HP
    「三六」公式HP

(周辺マップ)

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