
東京駅と言えば、お土産スイーツ。
そう言い切ってしまいたくなるくらい、東京駅構内の手土産事情は年々レベルが上がっている。(筆者は毎回「今日はこれで決めよう」と思って行くのに、結局新しいスイーツを発見してしまい、悩んで新幹線に乗り遅れかける)
今回は、東京駅八重洲北口に広がる人気スイーツゾーン「東京ギフトパレット」で買えるおすすめスイーツを一挙に紹介したい。
そして、東京駅に行く予定がない人でも、諦めるのはまだ早い。
紹介する商品の中には、公式オンラインストアからお取り寄せできるものもある。気になったスイーツがあれば、この記事内のリンクからチェックしてみてほしい。
東京ギフトパレットってどんな場所?

東京ギフトパレットは、東京駅八重洲北口改札を出てすぐの場所にある。
JR・東海道新幹線どちらの利用者からもアクセスしやすく、30店舗以上が並ぶ館内には、全国の人気ブランドの手土産がぎゅっと集まっている。
営業時間は平日9:30〜20:30、土日祝は9:00〜20:30(一部店舗は異なる場合あり)。
新幹線の待ち時間や、出張帰りの寄り道にちょうどいい距離感なのが、ありがたいポイントだ。
東京駅スイーツの殿堂、おすすめ商品23選
ここからは、商品ごとに紹介していく。
※価格は全て税込。
バターバトラーの「バターミルフィユ」(5個入1,620円)

2025年限定商品売上ランキングで2年連続1位に選ばれた一品。ヨーロッパで作られた発酵バター仕立てのクリームを、キャラメリゼした黄金色のパイでサンド。こだわりが詰まった東京駅限定スイーツだ。

2026年7月にはパッケージもリニューアルし、「TOKYO STATION LIMITED」の金箔押しをあしらった特別仕様になった。
こちらもおすすめ!褒められ手土産部門1位の「バターフィナンシェ」(4個入1,080円〜)

「NEWoMan SHINJUKU」の推しグルメ総選挙で表彰された定番フィナンシェ。表はカリッと、中はメープルシロップでしっとり仕上げている。4個入り1,080円から12個入り3,240円まで展開。

定番の「バターフィナンシェ」、実は楽天市場でお取り寄せ可能!
「バターミルフィユ」は東京駅限定だけど、諦めるのはまだ早い。
実は看板フィナンシェの「バターフィナンシェ」なら、楽天市場の「バターバトラー」公式ページから自宅にいながらお取り寄せできる。「バターフィナンシェ」の他にも人気スイーツがたくさんラインナップされているので、気になった人はぜひチェックしてみてほしい。
▶ 楽天市場内の「バターバトラー」ブランドページはこちらから
PISTA & TOKYOの「ピスタージュ」(4個入1,728円)

2025年の限定商品売上ランキングで2位に選ばれた常連。ピスタチオバタークリームをサブレでサンドし、ローストピスタチオで食感のアクセントを加えた一品だ。
第1部・第2部の2部制販売(第2部は17:30〜)なので、買うタイミングには注意しておきたい。
こちらもおすすめ!2種を食べ比べできる「ピスタチオサンドシリーズ」(5枚入1,350円〜)

ピスタチオ風味のチョコとクッキーを重ねた「ピスタチオ&ピスタチオ」、フランボワーズを合わせた「ピスタチオ&フランボワーズ」(各5枚入り1,350円)。2種を詰め合わせたアソート(10枚入り2,484円)も用意されている。

定番の「ピスタチオサンドシリーズ」、実は楽天市場でお取り寄せ可能!
「ピスタージュ」は東京駅限定だけど、諦めるのはまだ早い。
実は「ピスタチオサンドシリーズ」は、楽天市場の「PISTA & TOKYO」公式ページから自宅にいながらお取り寄せが可能だ。他にもピスタチオを使ったスイーツが幅広くラインナップされているので、気になった人はぜひチェックしてみてほしい。
▶ 楽天市場内の「PISTA & TOKYO」ブランドページはこちらから
ネコシェフの「ネコシェフ缶ベストセレクション」(9個入2,808円)

2025年の限定商品売上ランキングで3位に入った一品。肉球モチーフの看板フィナンシェと、チーズや果実を効かせたクッキー2種を詰め合わせている。カマンベールとレモンピールを効かせた爽やかな味わいが持ち味だ。
こちらもおすすめ!ネコシェフ自信作の「ネコシェフバーガー」(2個入1,080円)

チェダー&クランベリー、ゴルゴンゾーラ&イチジクの2種を詰めた、クリームチーズ生地のチーズフルーツバーガー。

看板の「ネコシェフフィナンシェ」、実は楽天市場でお取り寄せ可能!
「ネコシェフ缶ベストセレクション」や「ネコシェフバーガー」は東京駅限定だけど、諦めるのはまだ早い。

実は缶に入っている、肉球の形がかわいい「ネコシェフフィナンシェ」は、楽天市場の「ネコシェフ」公式ページから自宅にいながらお取り寄せが可能だ。他にもネコシェフの人気スイーツが幅広くラインナップされているので、気になった人はぜひチェックしてみてほしい。
ブリュレメリゼの「フレッシュブリュレタルト ブリュレッタ」(3個入1,944円)

東京駅のみでの取り扱いという限定商品。マダガスカル産バニラのカスタードをタルトにのせ、直火でひとつひとつブリュレした一品だ。開店時と17時からの1日2回、各回数量限定販売となっている。

こちらもおすすめ!東京駅限定パッケージの代表作「ブリュレクリームタルト」(5個入1,134円)

マダガスカル産バニラとラムの香りを効かせたカスタードを、さくっと焼いたタルトに流し込み直火でブリュレしている。

2026年7月には東京駅限定パッケージでリニューアルされた注目の一品だ。

ブリュレメリゼの姉妹ブランドによる大人気ブリュレスイーツに注目!
ブリュレメリゼはEC展開していないのだが、諦めるのはまだ早い。
東京駅限定の姉妹ブランド「喫茶店に恋して。」に、お取り寄せ可能な絶品ブリュレスイーツがあるので紹介したい。
「喫茶店に恋して。」もリアル店舗は東京駅限定なのだが、なんと、楽天市場内の「喫茶店に恋して。」公式ページに、お取り寄せ専用のヤバい代物が潜んでいるのだ。
「冷凍なのにそのままで美味しい 生 クレームブリュレ・タルト」(1個 税込3,042円 ※送料無料)
それがこれ、「冷凍なのにそのままで美味しい 生 クレームブリュレ・タルト」だ!(直球すぎるネーミング、分かりやすくて最高じゃないか……!)

ほろ苦いカラメルソースと、北海道産生クリーム仕立てのクレームプディング。それを香ばしいタルト生地に敷き詰めて低温でじっくり焼きあげ、表面はパリッとキャラメリゼ……もう字面だけで優勝している。 カラメルのほろ苦さ、ミルキーでやさしい甘み、ふわっと広がるバニラの香りを堪能できる本格生ケーキだ。
しかもこれ、冷凍庫から出してすぐは「パリひや」、冷蔵庫で少し置くと「とろっと」という、時間経過で二度美味しい仕様なのだ。(さらに最初から8等分にカットされてるらしい。食べたい時に必要な分だけ取り出せるし、ホールケーキ独り占めの罪悪感まで消し去る神配慮……!)

人気イラストレーター・酒井真織さん描き下ろしの、宇宙飛行士とシロクマのパッケージも反則級に可愛い。ギフトにも全力でおすすめできる一品だ。

※商品の詳細や購入者のレビューは楽天市場内の「冷凍なのにそのままで美味しい 生 クレームブリュレ・タルト」商品ページにてご確認いただけます。
京都祇園あのんの「あんぽーね粒あん」(10枚入5組1,998円)

2026年7月発表の「東京ギフトパレットのスタッフが選んだ人気ランキング」で2位に選ばれた一品。
北海道産小豆100%の粒あんと、北海道産マスカルポーネ入りのオリジナルクリームを、滋賀県産「羽二重糯」の最中皮でサンドしていただくこだわりのお菓子。和と洋のコントラストが楽しめる一品だ。
CLUB HARIE e-challengeの「バームクーヘンmini」(4個入2,042円)

同ランキングで同率2位に選ばれた一品。ふわふわしっとりの味わいはそのままに、手のひらサイズの個包装にしている。分けやすく、オフィスの差し入れにもぴったりだ。
「バームクーヘンmini」は楽天市場でもお取り寄せ可能!
CLUB HARIEの「バームクーヘンmini」は、実は楽天市場の「CLUB HARIE」公式ページからも購入可能だ。
自宅にいながらお取り寄せが可能で、他にもCLUB HARIEの人気スイーツが幅広くラインナップされている。気になった人はぜひチェックしてみてほしい。
▶ 楽天市場内の「CLUB HARIE」ブランド公式ページはこちらから
J.DEUX CERCLEの「ラングドシャ リングバニラ(缶)」(1缶2,376円)

こちらも同ランキングで同率2位。北海道産生クリームと有機甜菜糖を使ったラングドシャを、バラの花モチーフで缶に詰め合わせている。バニラとベリー、2種のフレーバーが楽しめる。
コートクールの「東京ブラウニー」(5本入1,458円〜)

東京・恵比寿に本店を構えるブラウニー専門店の看板商品。2種類のクーベルチュールチョコレートを練り込み、力強いカカオの風味となめらかな食感を両立させている。

コートクールのブラウニーは楽天市場でもお取り寄せ可能!
「東京ブラウニー」をはじめとしたコートクールのブラウニーは、実は楽天市場「コートクール」公式ページでも購入可能だ。
自宅にいながらお取り寄せが可能で、他にもコートクールの人気ブラウニーがラインナップされている。気になった人はぜひチェックしてみてほしい。
▶ 楽天市場内の「コートクール」ブランド公式ページはこちらから
シーキューブの「焼きティラミス」(4個入832円〜)

累計販売数1億個突破のロングセラー。北海道産マスカルポーネを使ったしっとり生地に、コーヒーソースをじっくり染み込ませた一品だ。世界屈指の審査員団が「味」を評価するベルギーのITI(International Taste Institute)で9年連続一つ星を受賞している鉄板ギフトスイーツだ。
シーキューブの焼きティラミスは楽天市場でもお取り寄せ可能!
シーキューブの「焼きティラミス」は、実は楽天市場の「シーキューブ」楽天市場店からも購入できる。
自宅にいながらお取り寄せが可能で、他にもシーキューブの人気スイーツが幅広くラインナップされている。気になった人はぜひチェックしてみてほしい。
フランセの「レモンケーキ」(6個入1,944円)

暑いシーズンには特におすすめの一品。レモンピールと蜂蜜を加えた生地を、レモンチョコでコーティングした定番商品。爽やかな香りと、甘さを抑えたしっとりした口どけが持ち味だ。
フランセのレモンケーキは楽天市場でもお取り寄せ可能!
フランセの「レモンケーキ」は、実は楽天市場の「フランセ」公式ページからも購入できる。
自宅にいながらお取り寄せが可能で、定番の「ミルフィユ」をはじめ、人気スイーツがたくさんラインナップされている。気になった人はぜひチェックしてみてほしい。
岡田謹製あんバタ屋の「あんばたロール」(2,160円)

2025年の限定商品売上ランキングで5位に選ばれた一品。行列が絶えない人気ショップの餡子と、塩味の効いたバタークリームをたっぷり包んだロールケーキだ。東京ギフトパレット店限定、14時から販売開始、なくなり次第終了となっている。
こちらもおすすめ!香ばしく焼き上げた「あんバタフィナンシェ」(6個入1,620円)

こちらも手土産で定番人気の一品。フィナンシェから立ち上るバターの香りと餡子がマッチ。高温で焼き上げた、妥協のない風味が持ち味だ。

フェーヴの「落花生×東京もんじゃ」(30g480円)

もんじゃ焼き風のあおさ入り生地を落花生にコーティングした一品。ドライコーンのほのかな甘みもアクセントになっている。東京駅丸の内駅舎をイメージしたパッケージも目を引く。配りやすく、東京土産におすすめの一品だ。
東京ピーセンの「東京ピーセン 巾着 5袋入」(908円)

東京の老舗5店とのコラボ商品。榮太樓のピーセン塩、にんべんのかつお節、山本山のあおさ、やげん堀の七味唐辛子、更科堀井のゆずきりと、各1袋ずつ楽しめる。こちらも東京土産として配りやすい一品だ。
イチゴショップ by FRANCAISの「イチゴパイサンド」(4個入1,296円)

サクッと軽やかなパイ生地で甘酸っぱいイチゴクリームをサンドした一品。つぶつぶのイチゴ風味がアクセントになっていて、ひと口ごとに香りと甘さが広がる仕上がりだ。
アマンド東京の「塩キャラメルのミルフィーユ」(6個入1,350円)

2025年の限定商品売上ランキングで6位に選ばれた一品。創業76年の老舗洋菓子喫茶「アマンド」の技術を受け継ぎ、焦がした塩キャラメルとホワイトチョコに、レモンピールを効かせたクリームを合わせている。
東京駅の「アマンド東京」でしか手に入らない限定商品だ。
銀座菊廼舎の「登録商標 冨貴寄 東京パンダ3」(70g入1,242円)

創業明治23年の江戸和菓子屋による一品。バター不使用の和風クッキーや金平糖・和三盆や落雁・黒豆など、約20種類の干菓子が楽しめる看板商品「冨貴寄」。パンダの落雁3個を加えた東京駅限定バージョンはお土産におすすめの一品だ。
まとめ:東京駅と言えばお土産スイーツ、それを実感できるラインナップ
同じ店でも、ランキング入りした看板商品の裏に、もうひとつの人気商品が控えている。
そんな「知ればもっと選びやすくなる」構成になっているのが、東京ギフトパレットの面白いところだと思う。
贈る相手やシーンに合わせて、ぜひこのリストを参考にしてみてほしい。
こういう東京駅構内の手土産・スイーツ情報を追いかけるのが好きな人は、SNSアカウントの方も覗いてみてほしい。似たようなニッチな駅ナカ情報を不定期に発信している。
「東京ギフトパレット」への行き方
「東京ギフトパレット」は東京駅の1階、八重洲側の改札外にある。
最寄りの改札は「八重洲北口改札」だ。
東京駅八重洲側の1階には「八重洲北口改札」・「八重洲中央口改札」・「八重洲南口改札」と3つの改札があるのでご注意いただきたい。

「八重洲北口改札」を背にして正面の「大丸東京」の方へ少し進むと、左手にあるのが「東京ギフトパレット」だ。

改札のすぐそばなので、東京駅に不慣れでも「八重洲北口改札」にさえ辿り着けば、あとは分かりやすい。

改札側から入ると正面にはスターバックスが。スイーツゾーンや「ギフトキヨスク」はその奥に広がっている。

スターバックスの階段脇を抜けると「ネコシェフ」や「バニラビーンズ」が見える。

さらにその奥には、通路を挟んでスイーツショップが集まったエリアが広がっており、その中にギフトキヨスクも展開している。

※2026年8月現在の情報。
※画像は各社配信のプレスリリースより
※一部は筆者撮影画像(撮影当時のものであり現状と異なる場合があります。)


